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2017年03月29日   受験を終えて

1月に中学受験。今年は小6生が3校受験しました。上智福岡中、筑紫女学園中、福岡女学院中といずれも合格!おみごとでした。

次に、大学入試センター試験。今年の高3センター受験生18名、様々な結果を持って帰ってきました。

1月末から2月初旬は私立高校受験。結果はなんと塾生中3の50%が私立高校からの奨学生つまり特待合格!内ほとんどが学業特待です。

2月は私立大学受験。中学から通塾している高校生が今年早稲田大学・東京理科大学に合格しました!もちろん地元大学には福岡大学や福岡工業大学、久留米大学、九州産業大学と多数合格しました。逆に希望通りいかず、厳しい結果に終わる生徒もいたのは事実です。

3月に国立大の発表と公立高校入試。結果を見ると、大学は国立に3名が挑み、九州大学・佐賀大学の合格。

高校では筑紫丘や筑紫台アドバンスの合格と比較的に進学校受験生が良い成績でした。その反面、実業系高校の合格は芳しくない結果となってしまいました。

受験全体を振り返り、中学受験はうまくいったものの、高校・大学受験は両手をあげて喜べません。希望通りの進路でない生徒がいる時点で、課題は残ります。やはり、この塾から「○○大学何名!」「○○高校何名!」の広告はしません。一人ひとりの合格や不合格にはそれぞれドラマがありますから。

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しかし、これだけはいえるのが、行動こそ結果につながる事実であり、行動こそ真実!マグレはない!ということでした。

言い方を変えると、行動が変われば、数字がかわるということです。次年度は行動に拘るとよ!

 

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