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セイブログ

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受験生 大学も高校もひと段落、 全員進路が決定しました。  どの生徒も紆余曲折ありながら一人ひとりと真剣に向き合ってまいりました。 今年ほど真剣に本気で関わった受験生はないのではないかと思います。合否関係なく、私は胸を張っていえます。(いつも全力。)

大学受験、まずは推薦受験、やはり3年間の定期テストの努力の結果でした。3年間の試験が入試だったようなものです。

つぎにセンターや一般受験、コンディションや科目・単元などのばらつきに自己の信頼がもてなかったことに反省が残りました。 結果、合格の手応えは高校1年でトコトン特訓した内容でとれてました。高1内容やはりどれも大事。

高校受験、私立受験では、今年はかなり好成績。 ほとんどの生徒が模試判定D・Eながら、特進や特待・奨学で合格(ほとんど)。高校から奨学をもらうという合格でした。

公立受験、私立好成績がゆえ、持っている力を精一杯のびのびと受験。 もちろん模試判定D・Eの、ぎりぎり受験ばかりで悪戦苦闘。でも誰もあきらめませんでした。成績の厳しい生徒も受験をきっかけに学習姿勢が変わりました。学びがありました。

また、今年の受験生全員にいえることが、全員チャレンジ精神をもって安全圏受験なんて一人もいなかったということです。 本当に 感動がありました。 私たちも学びました。

まだ15歳 18歳 今後、人生には何度も問題・障害という壁が目の前に現れます。 しかし、それは自分で創った自分だけの壁。 必ず乗り越えられる、 一生懸命 チャレンジはすばらしい。 

今年の受験で、私たちも成長できた気がします。 



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ピッピしたら、メールが届きます。

 

あんしん。

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定期考査直後、塾にきて中1の女子生徒が言いました。「先生、英語ばっちりできました!」 この言葉がなによりうれしい。 ”できた”と判断できるのが、うれしい言葉です。

この子は前回も今回のテストでも自分の弱点を知り、個別の対策プリントを依頼してきました。 もちろん納得するまで。質問も自らするようになりました。本当に努力家です。

 本当は正解していないかもしれない・・・結果を見るまでそんな不安はありますが、”できた”の言葉はいつもいいですね。

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9月17日敬老の日イベント として、日頃の感謝の気持ちをお祖父様・お祖母様宛にお手紙にして贈る企画を毎年してます。 今年で3回目になり、今年は20名の申し込みとなりました。

日頃手紙を書く機会のない生徒達にとっては文章力や表現力を鍛えると同時に、ありがとうの気持ちを伝える絶好の祝日でした。

 読んでいると笑えるお手紙や、涙が出てくるようなお手紙もありました。

この企画は生徒たちの学びだけでなく、お祖父様お祖母様や保護者様にも良い祝日になればと思い、3年前に思いつきで企画しました。

 授業や面談をしながら、意見や表現の食い違いや誤解から生じる親子間の溝を感じることがあります。私はその溝を埋め、心からの成績・実力アップを創りたいです。

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 日曜日小学1年生の娘と自転車の練習をしました。補助輪右を外し、左を外し、バランスを崩しては転んでいました。3時間もすれば両方外して進めることができました。コツを掴んだときは転ぶのを恐れずに自らペダルをぽーんと蹴り一生懸命でした。全くできないことでも、 あせることなく正しい方法でコツコツやり続ける・・そして成果を出す・・「個別の授業」と手応えはまったく同じだなと感じた一日でした。

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全国拠点紹介(ドラマの舞台)
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